最近物忘れが多い!

近頃どうも物忘れが激しいと感じている人へ役に立つブログ

脳を刺激する「未来日記」をつけることで物忘れが減った!

脳を使っていないと記憶することができなくなる 過剰なストレスに襲われがちな現代生活において、脳は非常に疲れやすく、物忘れしやすい状態に陥ります。だからといって、脳を使っていないと、いざ何かを記憶しなけ …

脳の言語理解の中枢「側頭葉」を鍛えるには漢字を書くのがいい

漢字を書くことが少なくなった パソコンや携帯電話の急速な広まりには目を見張るものがあります。ここ数年では、パソコンの機能を備えたスマートフォンも登場し、大量の情報を簡単にやり取りできるようになりました …

記憶の中継地点「海馬」を一人でトレーニングできる「辞書脳トレ」

2017/04/03   -物忘れ防止脳トレ

頭を使わないと短期記憶が衰える 中高年を過ぎると、会話中に言葉が思い出せなくなり、「アレ」「ソレ」といったあいまいないい方をすることが増えてきます。また、文章を書いていて適切な単語が思い浮かばず、四苦 …

ウオーキングや日記をつけるなどで脳を活性化し認知症・物忘れを予防

65歳で8人に1人85歳では5人に1人 認知症とは、「脳がなんらかの原因によって本来の働きを失い、記憶や思考、判断力など二つ以上の知的機能に障害を生じ、社会生活ができなくなる状態」のことです。 原因と …

物忘れの防止に役立つ「アマニ油」でドロドロ血液も解消

世界中で注目を集めるα-リノレン酸 前の記事では、食事でとりすぎているリノール酸が、動脈硬化を進行させる一因であることを説明しました。 そうした過剰なリノール酸の害を打ち消す切り札が、α-リノレン酸で …

認知症やウツ症状の改善、物忘れの防止に役立つ「アマニ油」

夏の蒸し暑さがトロドロ血液を招く 夏になると、発汗で皮膚からの水分蒸発量が増えるうえ、血液中の液体成分(血漿)が汗とともに失われるため、血液が粘りけを増しやすくなります。 さらに、暑さや脱水による体へ …

普段から手や指を動かすことは、脳を活性化する有効な手段

脳の活動を外から観察する画像装置 自治医科大学付属病院副院長の渡辺英寿先生は脳神経外科医として治療に携わる一方、医療機器の開発・研究にもカを注いできました。 その成果の一つが、1995年に開発した光ト …

空間認識を担う頭頂葉を鍛えればうっかりミスが減る

頭頂葉は物の位置や方角の把握を担う 「ショッピングモールや駐車場で迷う」「パジャマのボタンを掛け間違える」「自動販売機にお金を入れるのに手間取る」「観光地に行っても目的地になかなかたどり着けない」「す …

コミュニケーション能力の低下にかかわる側頭葉を刺激する「隠れワードサーチ」

コミュニケーション能力にかかわる領域 認知症が進行していく過程でよく見られるのが、次のような症状です。 ①会話の聞き取りが難しくなる 認知症の人は、会話を聞き取る速度が健常者の半分程度になります。 ② …

物忘れは自覚があるならアルツハイマーの心配はほぼ不要

2017/03/15   -物忘れについて

  65歳以下の物忘れは認知症とはほぼ無関係 脳神経外科が専門で「もの忘れ外来」を開設している岐阜県のおくむらクリニックには、認知症(ボケ)を心配して受診する人が、毎日100人以上訪ねてきま …