最近物忘れが多い!

近頃どうも物忘れが激しいと感じている人へ役に立つブログ

低分子レシチンで会話もおぼつかなくなった高齢ウツが旅行できるまでに回復

家でゴロゴロ・ダラダラしていた 東京都に住む榎本良行さん(仮名・71歳)は、70歳になるまで鉄工所で働いてきました。仕事で定年はなかったものの、疲れがひどくなり、昨年の6月未に退職したのです。 榎本さ …

不眠・だるさ・イライラに悩まされるようになったが低分子レシチンで2か月で解消

食事はスーパーの総菜ですますようになった 神奈川県に住む金沢裕子さん(仮名・47歳・主婦)は、昨年の11月に一人でナチュラルクリニック代々木に来院しました。 金沢さんは、45歳のころから寝つきが悪く、 …

三度の食事と食前の低分子レシチンでひどかった物忘れがよくなった

ご主人が亡くなって物忘れがひどくなった 東京都に住む工藤良子さん(仮名・74歳)は、60代の後半に物忘れがひどくなってしまいました。娘さんによると、夕食の材料を買いに行っても果物だけしか買わなかったり …

音読を行いながらの「仮名拾い」で脳の前頭前野を鍛える

書き写しも認知症の予防効果を高める 最近、新聞の第一面のコラム欄(朝日新聞の「天声人語」や読売新聞の「編集手帳」など)を書き写すのが、中高年の間でブームになっています。 新聞コラムの書き写しを習慣にす …

海馬や頭頂葉を鍛える「脳活性キューブバズル」が人気

高齢の人でも取り組みやすい 近年、パズルやトランプ、影絵遊びなど、さまざまな遊びを通して脳の衰えを防いだり認知症の進行を抑えたりする脳のリハビリテーション(機能回復訓練)が注目を集めています。そうした …

中高年に起こる物忘れはほとんどは「脳疲れ」が原因

五感をフル活用して物忘れを回避する 中高年に起こる物忘れは、物忘れをしたという自覚さえあれば、ほとんどは「脳疲れ」が原因で、認知症(ボケ)の前ぶれとは違うので心配はいりません。 脳疲れを招く最大の原因 …

脳の機能が低下したとき家族や周囲の人が気づく15の前兆 その2

2017/07/12   -認知症対策

8:疑い深くなる 性格が変わったように疑い深くなるのも、アルツハイマー病の特徴。お金を盗られるのではないかと、お財布や預金通帳を隠したり、何度も銀行へ行って預金残高を確認したりする人もいます。傷つけな …

脳の機能が低下したとき家族や周囲の人が気づく15の前兆 その1

1:直近の出来事を忘れる 「昨日、誰と会った」とか「どこへ行き、何をした」といった直近の出来事を覚えておらず、その事実を伝えても、本人がいっこうに思い出さない。「そんなことあったっけ?」とけげんそうに …

脳の機能が低下したことを本人が気づく10の兆候 その2

問題のある異変を早く認識するために、本人が自覚できる注意すべき10の前兆の続きです。 6:話そうとする言葉が出てこない 芸能人の名前が思い出せない程度なら、年を取れば誰にでもある物忘れ。でも、思ったこ …

脳の機能が低下したことを本人が気づく10の兆候 その1

ここでは、問題のある異変を早く認識するために、本人が自覚できる注意すべき10の前兆を挙げました。これらに思い当たったら、食生活を含む日常生活をしっかり行う、運動する、病院へ行って検査を受ける…といった …