最近物忘れが多い!

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いろいろな物忘れ防止法 脳を活性化

楽器演奏、編み物、陶芸など、手先を使うと脳が刺激される

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前頭葉、頭頂葉を刺激する

最近、頭の回転が鈍ってきたな、という人には、指先をたくさん使うことをおすすめします。

手や指先を動かすと、脳の運動中枢の広い領域が働きます。人の手や指は、触覚や痛覚など、たくさんの末梢神経が集まっている場所です。ここを動かすことで、前頭葉、頭頂葉など脳の多くの部分が刺激されるのです。

ただし、動かすといっても無意識に動かすのではなく、考えながら、集中して動かさないと効果がありません。

考え、集中しながら手先を動かす行動には、手練や日記を書くことがあります。ピアノなど、両方の手を使う楽器の演奏も指を動かすだけでなく、楽譜を見たり、音を聞いたりと、脳を広範囲に使う行動となります。

「趣味」の分野には、考えながら手を使うことがたくさんあります。編み物や陶芸、茶道や園芸、日曜大工や蕎麦打ちなど、どれも集中して、考えながら手や指を使います。

頭の使い方が多様化する

趣味をもつことは楽しいだけでなく、脳の活性化にも役立ちます。

また、趣味をもてば、仕事や日常生活以外に頭や体を使うことになります。脳の使い方が多様化し、人生の幅が広がります。

教室などへ行けば、先生や生徒とのコミュニケーションという新しい刺激もあるでしょう。とくに趣味がないという人は、脳のためにも、新しく何か始めてみてはどうでしょうか。

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-いろいろな物忘れ防止法, 脳を活性化

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