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脳を活性化

物忘れを防ぎ、記憶力をアップさせる方法

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何度も繰り返して覚え、覚えたらときどき思い出す

日々、脳にインプットとアウトプットを心がけていても、年齢を重ねるにしたがって、人や物の名前がすぐに思い出せなくなります。また、若い頃のように、すぐに覚えることが難しくなります。

名前が思い出せないときには、頭のなかで「あいうえお…」と五十音を唱えてみてください。「あ、い、う、え、そうだ、遠藤さんだ」というように、意外に思い出せるものです。

また、メモをとらないことは、記憶力をつける訓練になります。盛んにメモをとって、まったく覚えようとしない人がいます。これでは記憶力は上がりません。メモは忘れないための補足であって、まずは覚えようとすることが大事です。

そして、覚えるにせよ思い出すにせよ、繰り返すことが一番大事な点です。

シナプスの数を増やそう

新しいことを何度も繰り返して覚え、覚えたらときどき思い出すことでシナプスが増えます。

シナプスとは、脳の神経細胞間の情報を伝達する接続部分です。普段よく考えていることが、すぐに思い出せるのはシナプスが多くできているからで、記憶にはあるけれど、あまり関心がないことが思い出しにくいのは、シナプスの数が少ないということです。

覚えにくいことは繰り返して覚え、覚えたものも繰り返し思い出す。こうすれば、何歳になっても新しいことを覚え、また思い出すこともできるのです。高齢でも頭脳明晰な人の脳は、シナプスの数が多いというデータもあります。

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