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脳を活性化

さまざまな人に接することが脳の老化を遅らせる

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政治家がボケにくい理由

クリエイターではありませんが、政治家もボケることが少ない職業です。政治家は、多様な問題に柔軟に頭を働かせていかなければいけないからだと考えられます。

政治家は多くの情報を収集し、いろいろな立場の人々の意見を開き、これをふまえながら、自分の意見をまとめなければなりません。

「その間題については知りません」とは言えません。無責任に応えると、次の選挙に影響しますから、あの手この手と考えをめぐらし、応対しなくてはなりません。さまざまな角度から物事を思考し、自分の意見を言うのは、脳にとっては、好ましい使い方なのです。

そして、政治家は選挙が近づけば、あちらこちらへと忙しく出向き、体を使って活動しなければなりません。体を使うことで脳の循環血液量を増加させ、脳の代謝がよくなります。政治家がボケないのには、こうした理由が考えられます。

脳カアップが仕事カアップにつながる

政治家のような特殊な職業でなくても、客に対して丁寧な気配りを要求される職業、たとえば、料亭の女将さんにも高齢でも元気な方が多いようです。さまざまなお客さんと接して、気配りをしながら、もてなすという生活が、脳の老化を遅らせているのです。

営業マンなども同様で、インプットとアウトプット、気配りが欠かせません。

脳カアップはそのまま、仕事カアップにつながるといっていいでしょう。

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