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こんな人が認知症になりやすい

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認知症になりやすい人

性格や生活態度から、認知症になりにくい人となりやすい人がいます。認知症については詳しくは後述べますが、ここでは、どんな人が認知症になりやすいのか見ておきましょう。

●真面目な人

真面目なのはよいことですが、凡帳面で融通の利かない人、また非社交的で、友人とのつき合いが少ない人、趣味をもたない人などもボケやすいといわれます。

●無気力な人

人間、年齢を重ねると保守的になる傾向があります。また、物事を客観的にみるようになります。保守的で客観的であることのよい面は、物事に協調的であり、落ち着きがもてること。

しかし反面、すべてに消極的、無気力にもなりやすいのです。物事に対して興味が少なくなり、情熱もなくなると、いつも第三者的な態度をとるようになります。すると、感情が固定し、脳の働きも低下してしまいます。

●ものぐさな人

仕事から帰ってもテレビを見るだけ。趣味もなく、休日にどこかへ出かけるでもなく、部屋の蛍光灯が切れても、面倒くさいのでなかなか取り替えない…。こんな人は、自ら進んで認知症への近道を歩いているようなものです。

脳の老化を防ぐには、体も頭もマメに動かすことが大切です。ものぐさな生活態度は、老化を進めるだけでなく、認知症になりやすい危険な態度なのです。

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