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老化のスピードを遅くして物忘れを減らし記憶力を強化する

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老化のスピードを遅くする秘訣

年齢は同じでも、若く見える人と老けて見える人がいます。人の体は、誰でも年とともに老化しますが、そのスピードには個人差があるのです。

また、人の体には、老化の個人差が大きい部分と、そうでない部分があります。個人差が少ない器官は、目、歯、卵巣などです。目は誰でも45~50歳くらいで老眼が始まりますし、卵巣も50歳前後で閉経します。

逆に個人差が大きいのは、脳、血管、骨、足など。これらの部位の老化は生活態度次第でスピードを遅らせることが可能です。

年をとれば誰でも、もの忘れが多くなり記憶力が落ちていきますが、心がけ次第で、もの忘れを減らし、記憶力を強化することができるのです。

新しい経験が脳を刺激する

脳の老化のスピードを遅くする秘訣は、まず「気を若く保つこと」。「年だから」「年甲斐もなく」という言葉は禁句。そう思うことで、自らの行動に制限を与えてしまうのです。これでは、実年齢以上に老化は進んでしまいます。

「気が若い人」とは、若者のようにいろいろなことに興味をもち、新しいことに積極的に挑戦していく人です。新しい経験や知識は脳を刺激し、脳の活性化をうながします。

そして何歳になっても、ユーモアや遊び心を忘れないようにすることも、老化を遅らせる秘訣。自分や周りの人を楽しくさせることで、心身ともに若さを保ち、老化のスピードを遅くすることができるのです。

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