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物忘れ防止のための運動・動作 脳を活性化

楽しみながら脳を活性化する「大人そろばん」

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指先を動かすことで脳が刺激される

単なる「長生き」ではなく、健康寿命を延ばしたいー。その健康寿命を延ばすには、体の健康・心の健康・脳の健康の三つがそろう必要があります。

ところが、スポーツクラブやヨガ教室に通って、なんとか「体と心の健康」は保つことはできても、こと「脳の健康」となると、何をしたらよいのかわからない。それが、中高年の実情なのではないでしょうか。

そんな人に好評なのが、川西珠算学院が主宰する「大人のためのそろばん教室」です。

そろばんには、脳の活性化や老化予防に効果的な要素がたくさん含まれています。

一つは、指先を使うことです。指の神経は、その8割が大脳とつながっているといわれています。ですから、指先を動かすことで脳が刺激され、認知症の予防に役立つのです。

純粋に楽しい

また、そろばんは、いくつかの作業を同時にするという特徴があります。数字を見て、それを一時的に覚え、指でそろばんをはじく、といった具合です。複数の作業を同時にすることは脳に相当な刺激を与えます。集中力も鍛えられるでしょう。

加えて、玉をパチパチとはじいて計算し、答えが合ったときに得られる達成感もまた、脳によい刺激を与えます。

実際に、高齢者にそろばんをやっていただくと、純粋に「楽しい」という声が多く聞かれます。脳の老化を防ぐには、刺激し続けることが不可欠ですが、楽しいと思えることがいちばん大切です。

楽しみながら、脳を活性化させることができれば、こんなに素晴らしいことはありません。そこで川西珠算学院では、2006年から本格的に「大人のそろばん」の開発をスタートさせたのです。

→海外でも評判!衰え知らずの脳をつくる「大人のそろばん」

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