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物忘れを改善する「酢タマネギ」の疑問を解消!Q&A特集

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この記事では、酢タマネギについて、みなさんが疑問を持ちやすい事項に回答していきましょう。

タマネギも酢もとるのがおすすめ

Q.酢はタマネギが完全に浸るまで入れたほうがいい?

A.タマネギが酢に浸っていないと、浸っていない部分がなかなか軟らかくならず、食べごろになりません。そのため、完全に浸らせる必要があります。

ただし、少々手間がかかりますが、酢をタマネギ全体の八分めまで入れて、1日に3回ほど清潔な箸でまぜてもい
いでしょう。酢の量がやや少なめでも、酢タマネギが作れます。

Q.漬けてすぐ食べていい?

A.タマネギが食べやすくしんなりするのは、漬けて2日めからで、タマネギの刺激臭がマイルドになるのは、5日過ぎからです。

多少、刺激臭が残っていてもいいなら、一晩ほど漬けてすぐに食べてかまいませんが、刺激臭が苦手な人は、最低でも5日漬けてから食べましょう。

Q.残った酢はどうすればいい?

A.基本的には、捨てずにとりたいものです。残った酢をそのままか、もしくは水で薄めて飲むようにすすめています。というのも、タマネギを漬けた酢にも有効成分が溶け出ているからです。

酢のにおいが苦手な人は、加熱する料理などに加えて使うといいでしょう。加熱することで酢の独特のにおいが和らぎます。

ハチミツを入れると味がまろやかに

Q.胃が弱いけれど、食べて大丈夫?

A.生のタマネギには胃を刺激する成分がありますが、酢に漬けている間に、その成分が分解されていきます。毎日小皿一杯分ほどの酢タマネギなら食べつづけても大丈夫でしょう。

Q.おいしく作るコツは?

A.酢タマネギの味をまろやかにするには、ハチミツを加えましょう。タマネギを酢に漬けるとき、大さじ一杯のハチミツをごく少量の湯で溶いて入れてみてください。

また、タマネギを酢に漬けるとき、粒の黒コショウや、ローリエ・オレガノなどのハーブ類を少量入れても酢タマネギの風味が増して、タマネギの青くささや酢の酸味を和らげることができます。

Q.健康効果を高める作り方は?

A.タマネギを酢に漬けるとき、血中脂肪を燃やす成分(カプサイシン)を多く含むトウガラシ(一本)や、血液をサラサラにする成分(アリシン)を多く含むニンニク(一かけ)を加えると、より血流アップ効果が高まります。

また、スライスしたタマネギを酢に漬ける前に15分ほど空気にさらすと、タマネギに含まれる硫化アリルなどの栄養成分が安定して失われにくくなる効果も得られます。

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