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体の免疫力が上がり、物忘れも防止する「酢タマネギ」の作り方と活用法

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5日ほど漬ければ食べごろになる

今、物忘れ防止の食品として、大人気となっている「酢タマネギ」は、誰でも簡単に手作りできます。その基本的な作り方を説明しましょう。

まず、保存容器として密閉できる広口ビンを用意し、きれいに洗って水けを切っておきます。次に、タマネギを食べやすい厚さにスライスし、保存容器に入れます。そして、タマネギが全体的に浸るまで酢を注ぎます。

このとき、好みで大さじ一杯分のハチミツをごく少量の湯で溶いて加えると、味がまろやかになります。

あとは、保存容器にフタをし、そのまま冷蔵庫に保管してください。5日くらいたって、ほのかな黄金色になると食べごろになります。

材料の分量は、タマネギ中3個(750g)に対して、酢を400mlほど加えるのが目安です。使用する酢は、穀物酢や米酢でかまいません。酸味のまろやかなリンゴ酢を使ってもいいでしょう。

酢タマネギは、ある程度は保存が効きますが、まとめてたくさんの量を作る場合でも、なるべく2週間程度で食べ切れる量にしてください。

工夫してさまざまな料理に活用しよう

酢タマネギは、一日にタマネギ1/4個(約50g)を目安に常食すればいいでしょう。酢タマネギには、ほどよい酸味と清涼感、シャキシャキした歯ごたえがあるので、そのままでも、十分においしく食べられlます。

とはいえ、三日坊主で終わってはいけません。毎日欠かさず、酢タマネギをとるならら、飽きずに食べる工夫が必要でしょう。そこで、酢タマネギを使って特製たれやドレッシングを作り、それをさまざまな料理に活用することをおすすめします。

ある方は毎朝、ゆでたキャベツを切って茶碗に盛り、酢タマネギを小皿一杯ほど乗せて食べています。おかげで免疫力(病気から体を守る力)が高まり、仕事が多忙にもかかわらず、体調はすこぶる良好ということです。

それ以外にも、酢タマネギは、妙め物や汁物、お浸しに入れるなど、多くの料理に幅広く使えるので、ぜひ、みなさんも自分なりに食べ方を工夫してください。

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