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脳血管が若返ってしなやかになり、高血圧や高血糖とは無縁になる「酢タマネギ療法」

投稿日:2月 26, 2018 更新日:

血液を浄化するタマネギと酢の効用

このように、酢タマネギ療法を行えば、血液をサラサラにする特効成分を効率よく摂取でき、血液や血管の状態が速やかに改善されて、脳卒中や認知症を未然に防げるわけです。

元東京大学の斎藤嘉美講師が行った試験結果などから、タマネギを一日に1/4個(約50g)程度、酢を一日大さじ一杯程度とれば、血液をサラサラにする効果の得られることがわかっています。この量を酢タマネギに換算すると、小皿一杯程度となります。

埼玉県の南越谷健身会クリニックでは、多くの患者さんが酢タマネギ療法を自宅で実践しており、物忘れが減ったという声が数多く寄せられています。

これは、脳血管が若返ってしなやかになり、血流が促されて脳の神経細胞が活性化したことの証しでしょう。脳血管が若返れば、脳卒中の危険も当然小さくなります。

高血圧や高血糖とは無縁に

酢タマネギ療法は、今から20年ほど前に、院長の周東寛先生が始めた酢タマネギの常食の習慣がもとになっています。

当時の周東先生は、患者さんの診療や本の執筆で多忙を極めていました。そこで、健康維持と疲労回復のためには血管を若々しく保って血流を増やす必要があると思い、酢とタマネギをとるのが一番と考えたのです。

酢タマネギを常食するようになって以来、疲れ切っていた体に元気がみなぎり、見た目も若返りました。現在、周東先生は64歳ですが、高血圧や高血糖とは無縁で、記憶力もしっかりしています。

これらの効果が、酢タマネギの常食で血管が若返った恩恵であることは明らかです。実際に、動脈硬化の進みぐあいを測定したところ、周東先生の血管年齢は40歳相当で、実年齢より20歳以上も若いと判定されました。

→動脈硬化を防ぐのに役立ち、物忘れも防止する酢タマネギ療法

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