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物忘れが減る!軽度認知障害も改善する「本山式脳活体操」

投稿日:2月 16, 2018 更新日:

普通に生活できるまでに回復した例も

総合能力研究所所長・健康運動指導土の本山輝幸先生が、まず皆さんにお伝えしたいのは、認知症は改善する。少なくとも、その手前のMCI(軽度認知障害)の段階なら、治る可能性が大きいということです。

認知症は突然発症するわけではありません。その前に必ず、MCIの段階を通ります。MCIとは認知症の予備軍で、MCIになると、その後の4年で50%、6年で80%の人が認知症に移行するといわれています。ですから、まず予備軍の段階で手を打つ必要があります。

その方法として本山先生が考案したのが、今回「本山式脳活体操」として紹介する「本山式筋力トレーニング」です。

これを予備軍の段階で実践すると、早ければ2カ月でほぼ100%改善します。また、若年性や進行性の認知症でも、改善する可能性があります。

若年性の認知症で、数年後に寝たきりになると言われた人が、普通に生活できるまでに回復した例や、若年性アルツハイマーの人が医師も驚くほど改善した例もあります。

本山式脳括体操は、筋肉に「痛い」「きつい」と感じる強い刺激を与えるトレーニングです。

本山先生がこれを考案したのは、従来の運動療法に限界を感じたからでした。

→MCIの段階なら、本山式脳括体操で元に戻る可能性が非常に高い

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