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「足の裏マッサージ」でストレスに強くなれば物忘れ・ボケ予防の効果が高まる

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ストレスをしなやかに乗り超える

足の裏マッサージで使用するウオークマットは、痛みというストレスを足の裏に与えます。しかし、これを毎日継続することによって、しだいに足の裏がやわらかくなってくると、ストレスを引き起こすマットの突起物を、包み込むことができるようになります。

この結果、正面から痛みのもとと向かい合っているにもかかわらず、痛みがへっていくという現象が起こってくるのです。つまり、ウオークマットで足の裏を刺激することは、ストレスをしなやかに乗り超える、自我を強化するためのトレーニングにもなっているといってよいでしょう。

ちなみに、近年の脳科学の進展によって、自我のある場所が画像で見えるようになってきました。それは、大脳の正中(左右中央)で、動物脳と人間脳との間にある帯状回を中心とした部分です。

足の裏への適切な刺激が自我の強化に役立つ

そして、足の裏に関わる脳の領域は、この自我の領域に最も近い部位なのです。この点も、足の裏への適切な刺激が、自我の強化に役立つ理由の一つとなるでしょう。

ウオークマットがなければ、玉砂利の上を素足で歩いてもいいでしょう。また、青竹踏みでも、足の裏たたきでもかまいません。いずれにせよ、痛いと感じる程度の強さで、刺激することがポイントです。最初のうちは、短時間から始めてください。慣れてきたら、だんだんと時間を延ばしていきましょう。

ボケを引き起こす要因の一つに、ストレスがあるとされています。ですから、この点からも、足の裏マッサージによってストレスに強くなれば、物忘れやボケ予防の効果が高まることになります。

→「足の裏マッサージ」が脳を活性化し物忘れやボケを防止する

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