最近物忘れが多い!

近頃どうも物忘れが激しいと感じている人へ役に立つブログ

物忘れ防止のための運動・動作 脳を活性化 認知症対策

「龍の歩き」気功は、物忘れやちょっとした脳の老化には高い改善効果が期待できる

投稿日:

若年性認知症で絶望しかけていた

龍の歩き気功は、認知症の改善を促すのにも役立ちます。

先日、重度の若年性認知症を患ったYさん(49歳・男性)が、お姉さんに付き添われて気功療法研究所に訪れました。

初めて見えたときは、一人で歩くことはおろか、数字を1から10まで数えることができず、言葉は話せず、「あああ、ううう」という程度でした。

病院での検査結果には、「アルツハイマー病に伴う脳血流低下の可能性がある」と記されています。

あちこちの病院に行ってもよくならず、最終的に入院した病院からは、「悪くなることはあっても、これ以上よくなることはないです」と言われて退院したそうで、お姉さんは絶望しかけていました。

普通の会話や生活ができるようになった

ところが、太学功気功療法研究所の丁治紅先生の施術を受けながら、龍の歩きを中心とする気功の指導をうけていると、Yさんの症状がめきめきよくなってきました。

1週間後には、1から10の数字を数えられるようになり、だんだん言葉も戻り、3週間後には会話の受け答えもスムーズになってきたのです。

龍の歩きを始めて3カ月後の頭部MRI(磁気共鳴画像診断)検査では、「脳内に明らかな異常を認めない」という結果が出ました。

以後も回復を続け、半年後には、認知症だったとは信じられないほど、普通の会話や生活ができるようになっています。

Yさんご本人もお姉さんも、驚愕しながら、非常に喜んでおられます。病院でも、かなり驚かれたようです。

現在、Yさんは遠近法を使った絵まで上手に描けるようになり、年賀状も毛筆でしっかりと書いておられます。また、仕事も再開され、経理を任されています。

脳の活性化と若返りに大きな効果が

ほかにも、60~80歳代の認知症患者さんで、同様に龍の歩き気功でよくなった人がいらっしゃいます。このように、龍の歩きは、脳の活性化と若返りに大きな力を発揮します。

認知症でもこれだけの効果をもたらすのですから、物忘れやちょっとした脳の老化なら、さらに高い改善効果が期待できます。脳の老化が気になる人は、ぜひ毎日の習慣として行ってみてください。

やり方のポイントは、顔を床に向けることと、手足の指先を意識することです。

基本のやり方は、ひざを伸ばして行いますが、体力のない人はひざをついて行っても構いません。その場含も、つま先立ちにしてください。ゆっくり呼吸しながら行います。

慣れてきたら、上級編として、笑顔で左右を見ながら行うと、より効果的です。

なお、高血圧の人は、決して無理をしないでください。龍の歩きを終えた後、すぐには立ち上がらず、一度横になって体をゴロゴロ動かしてから起き上がりましょう。

そのほか、毎日の睡眠を十分取ることも大切です。できれば、昼食の1時間ほど前に20分程度の昼寝をすると、脳の若返りがいっそう促されます。ぜひお試しください。

→脳の若返りに役立つ「龍の歩き」気功

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-物忘れ防止のための運動・動作, 脳を活性化, 認知症対策

執筆者:

関連記事

さまざまな人に接することが脳の老化を遅らせる

政治家がボケにくい理由 クリエイターではありませんが、政治家もボケることが少ない職業です。政治家は、多様な問題に柔軟に頭を働かせていかなければいけないからだと考えられます。 政治家は多くの情報を収集し …

脳の若返りに役立つ「龍の歩き」気功

十分な血液が確保しにくい位置に脳はある 脳の若返りというと、いわゆる脳トレを思い浮かべる人が多いでしょう。 確かに、脳を使って鍛えることも大事ですが、そればかりでは、脳の疲労を招いて逆効果になりかねま …

脳括スクワットとウオーキングで物忘れ防止と認知症対策

足上げテストでMCIはチェックできる 自分の物忘れがMCI(軽度認知障害)なのではないかと心配になった人もいるでしょう。実は、MCIかどうかを、簡単に見分ける方法があります。ぜひ試してみてください。 …

物忘れや認知症を撃退する頭を使う習慣

「物忘れや認知症の予防法」といっても、特別に難しいことはありません。一般的な生活習慣病対策であり、健康の常識として皆さんが知っていることがほとんどでしょう。できそうなことから生活に取り入れることが大切 …

薬とフェルラ酸食品の併用により記憶力が増して顔つきも変わった

アリセプトを2年服用したが効果がなかった 一般に、アルツハイマー型認知症は回復しないといわれています。しかし、薬とフェルラ酸食品の併用により、回復が見られる場合が数多くあります。男性のAさんも、その一 …