最近物忘れが多い!

近頃どうも物忘れが激しいと感じている人へ役に立つブログ

物忘れ防止の食べ物・飲み物

物忘れが多くなってきた人にお勧めの「クリルオイル」

投稿日:9月 22, 2017 更新日:

老化で記憶の引き出しが開けにくくなって物忘れがひどくなる

「あれ? あの人の名前は何だったっけ」「あれはどこ? あれだよ、あれ」

年を取ると、こんな「あれ」が増えてくるものです。

こうした”あれあれ症候群”。中には認知症の兆候と思われるものもありますが、大半は単なる物忘れやど忘れ、いわば老化に伴う知力の自然な低下であることが多いようです。

私たちが何かをしようとするとき、脳はその作業に関する情報(記憶)の引き出しをいくつも用意しています。そして、必要に応じてその記憶の引き出しを開けることで、作業をスムーズかつ確実に進めることができるのです。

世界的に注目を集めている

例えば、カレーを作る場合でも、材料から、その分量、調理の手順、経験で培われたコツや秘伝。これらのすべてが記憶の引き出しに収められており、その一つ一つの引き出しを開けながら作業を進めることで、いつものカレーが完成するわけです。

ところが、経年疲労(老化)によって、これらの引き出しが開けにくくなると、一つ一つの記憶がスッスッと出なくなってきます。これが物忘れやど忘れとして現れるわけです。

こうした知力、記憶力の低下が気になりだした人にお勧めしたいのが、新しい健脳食品として世界的に注目を集めている「クリルオイル」です。

吸収率の高きで魚油を上回るパワーを発揮

海釣りをされる人なら、「オキアミ」というプランクトンの一種をご存じでしょう。

クリルオイルとは、この仲間のうち、南氷洋に生息する南極オキアミから抽出した脂質成分です。

クリルオイルにはDHA(ドコサヘキサエン酸)、EPA(エイコサペンタエン酸)など、オメガ3脂肪酸と呼ばれる健康に有用な成分が含まれています。

DHAやEPAというと、イワシなどの青魚の魚油を思い出される方もいるでしょう。そのとおり、どちらも同じオメガ3ですが、ただ、両者には明らかな違いもあります。

それは、魚油タイプのオメガ3が中性脂肪と結びついたトリグリセリド結合型であるのに対し、クリルオイルはリン脂質と結びついたリン脂質結合型のオメガ3が多い点です。

リン脂質には親水性(水に溶けやすい性質)があるため、親油性である魚油タイプに比べて体内での吸収率が格段によくなります。

つまり、クリルオイルには、魚油で明らかにされたオメガ3の健康効果をそっくり踏襲しながら、吸収率の速さによって、それを上回るパワーを発揮することが期待できるわけです。

→「クリルオイル」には脳を元気にして知力を上げる効果がある

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-物忘れ防止の食べ物・飲み物

執筆者:

関連記事

三度の食事と食前の低分子レシチンでひどかった物忘れがよくなった

ご主人が亡くなって物忘れがひどくなった 東京都に住む工藤良子さん(仮名・74歳)は、60代の後半に物忘れがひどくなってしまいました。娘さんによると、夕食の材料を買いに行っても果物だけしか買わなかったり …

チョコレートは物忘れ防止以外にもいろいろな効果が

血圧を下げ動脈硬化も予防する 愛知学院大学教授の大澤俊彦先生たちの研究では、チョコレートにBDNFを増やす以外にもさまざまな健康効果があることが確認されました。 一つ目は、高血圧の人の血圧が下がりまし …

低分子レシチンを補いつつ食事も見直し重度の物忘れもウツも改善

ゴールまでの時間が非常に短かった 前の記事で、低分子レシチンをとるとアセチルコリンやセロトニンなどの脳内ホルモンが増えたという実験について述べました。実は、この実験では興味深いことがもう一つわかりまし …

アマニ油のおかげで物忘れをする回数が減って体が軽くなった

難解なパズル問題がスラスラ解けるようになった奈良県 52歳 主婦の方の体験談です。 ドレッシング代わりに生野菜にかけた アルツハイマー型認知症になった母が82歳で亡くなるまで、私は10年以上も介護を続 …

物忘れが多くなるいっぽうだったが「大豆セリン」のおかげで頭もスッキリ

度重なる物忘れが大豆セリンで激減した静岡県 63歳 主婦の方の体験談です。 買い忘れや置き忘れの頻度が増えた 私は60歳を超えましたが、幸いこれまでひざ痛や腰痛に見舞われることなく、毎日買い物に出かけ …