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物忘れや認知症を撃退する頭を使う習慣

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「物忘れや認知症の予防法」といっても、特別に難しいことはありません。一般的な生活習慣病対策であり、健康の常識として皆さんが知っていることがほとんどでしょう。できそうなことから生活に取り入れることが大切です。前向きに物忘れや認知症を予防してください。

「書く、読む、話す」で脳の余力を増やす

言うまでもなく、文章を書く、本を読むなどの知的な活動を継続していると、脳内の神経細胞が活発に使われます。

その結果、神経細胞の全体量が増え、脳に余力が出てきて、物忘れや認知症の予防に役立つのです。

季節の手紙、日記、投稿など小まめに文章を書く習慣を持って、脳を刺激しましょう。

テレビを見たり、新聞や雑誌、本などを読んで脳に情報を届けることも有効です。

さらに、そうした情報を他者に伝えるという「社会性のある行動」を取ると、脳の神経細胞が活発に使われて物忘れや認知症が予防されます。

指先と頭を使うゲームや趣味を楽しむ

パズル、囲碁、将棋、麻雀、トランプ、チェスなど、指先と頭を同時に使うゲーム性のあるものは、脳へのよい刺激になるといわれています。

アメリカのニューヨークで行われた調査でも、盤を使って勝敗を出撃っ対戦型のボードゲームをしている人に、そうしたゲームをほとんど行わない人に比べて、認知症の発症率が4分の1だったという結果が出ました。

対戦こそしませんが、ピアノの演奏、絵画や陶芸、ケーキ作りなどの趣味、パソコンの操作なども、頭と手を動かすので、脳の機能を活性化させて物忘れや認知症の予防効果が期待でぎます。

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