最近物忘れが多い!

近頃どうも物忘れが激しいと感じている人へ役に立つブログ

いろいろな物忘れ防止法 認知症対策

物忘れや認知症を撃退する頭を使う習慣

投稿日:

「物忘れや認知症の予防法」といっても、特別に難しいことはありません。一般的な生活習慣病対策であり、健康の常識として皆さんが知っていることがほとんどでしょう。できそうなことから生活に取り入れることが大切です。前向きに物忘れや認知症を予防してください。

「書く、読む、話す」で脳の余力を増やす

言うまでもなく、文章を書く、本を読むなどの知的な活動を継続していると、脳内の神経細胞が活発に使われます。

その結果、神経細胞の全体量が増え、脳に余力が出てきて、物忘れや認知症の予防に役立つのです。

季節の手紙、日記、投稿など小まめに文章を書く習慣を持って、脳を刺激しましょう。

テレビを見たり、新聞や雑誌、本などを読んで脳に情報を届けることも有効です。

さらに、そうした情報を他者に伝えるという「社会性のある行動」を取ると、脳の神経細胞が活発に使われて物忘れや認知症が予防されます。

指先と頭を使うゲームや趣味を楽しむ

パズル、囲碁、将棋、麻雀、トランプ、チェスなど、指先と頭を同時に使うゲーム性のあるものは、脳へのよい刺激になるといわれています。

アメリカのニューヨークで行われた調査でも、盤を使って勝敗を出撃っ対戦型のボードゲームをしている人に、そうしたゲームをほとんど行わない人に比べて、認知症の発症率が4分の1だったという結果が出ました。

対戦こそしませんが、ピアノの演奏、絵画や陶芸、ケーキ作りなどの趣味、パソコンの操作なども、頭と手を動かすので、脳の機能を活性化させて物忘れや認知症の予防効果が期待でぎます。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-いろいろな物忘れ防止法, 認知症対策

執筆者:

関連記事

脳の若返りに役立つ「龍の歩き」気功

十分な血液が確保しにくい位置に脳はある 脳の若返りというと、いわゆる脳トレを思い浮かべる人が多いでしょう。 確かに、脳を使って鍛えることも大事ですが、そればかりでは、脳の疲労を招いて逆効果になりかねま …

「たっぷり水分補給を行う」だけで認知症が改善していく

「脳の萎縮説」は間違い 国際医療福祉大学大学院教授の竹内孝仁先生は、長年医師の立場から、介護の世界を見てきました。一般に認知症は、脳に病変や萎縮が見られる「脳の病気」だといわれています。しかし、かれこ …

脳の言語理解の中枢「側頭葉」を鍛えるには漢字を書くのがいい

漢字を書くことが少なくなった パソコンや携帯電話の急速な広まりには目を見張るものがあります。ここ数年では、パソコンの機能を備えたスマートフォンも登場し、大量の情報を簡単にやり取りできるようになりました …

「龍の歩き」気功は、物忘れやちょっとした脳の老化には高い改善効果が期待できる

若年性認知症で絶望しかけていた 龍の歩き気功は、認知症の改善を促すのにも役立ちます。 先日、重度の若年性認知症を患ったYさん(49歳・男性)が、お姉さんに付き添われて気功療法研究所に訪れました。 初め …

本山式脳活体操で使われていなかった脳細胞が目覚める

脳の機能がよみがえる 認知症やその予備軍の人は長時間運動をしても、疲れや痛みを感じません。結果、長い距離を徘徊したり、スクワットをいつまでも続けられるのです。 しかし、筋肉から脳に伝わる刺激は、体内を …