最近物忘れが多い!

近頃どうも物忘れが激しいと感じている人へ役に立つブログ

物忘れ防止のための運動・動作 認知症対策

物忘れや認知症を撃退する運動習慣

投稿日:

「物忘れや認知症の予防法」といっても、特別に難しいことはありません。一般的な生活習慣病対策であり、健康の常識として皆さんが知っていることがほとんどでしょう。できそうなことから生活に取り入れることが大切です。前向きに物忘れや認知症を予防してください。

有酸素運動を週3日程度行うとよい

運動をすると、全身の血液循環が活発になり、脳の血流が増え、脳の機能が活性化します。

有酸素運動が脳内の神経細胞を刺激して、神経細胞の変化が現れる海馬の領域で、新しい細胞を作り出す助けになることもわかっています。

朝の散歩やウオーキングも、りっぱな有酸素運動です。息がはずむ程度の速さで行うことが、物忘れや認知症の予防に役立ちます。毎日、長時間を歩かなくても、週に3日、30分歩く程度でも効果が期待できます。

ヨガ、太極拳、フラダンス、社交ダンスなども有酸素運動なので、これらの趣味を続けている人も認知症になりにくいでしょう。

筋肉をよく使うことを習慣にする

脳以外で、神経細胞が多いのが筋肉と腸管です。

そのため、運動で筋肉を鍛えると神経細胞が増えて、通常の脳の神経細胞の脱落がフォローされます。筋肉をつけることは、肥満予防だけでなく、物忘れや認知症の予防にもなるわけです。

スポーツジムで筋力トレーニングをすればいのですが、それが難しい人はラジオ体操を習慣にするのでもいいでしょう。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-物忘れ防止のための運動・動作, 認知症対策

執筆者:

関連記事

低分子レシチンで会話もおぼつかなくなった高齢ウツが旅行できるまでに回復

家でゴロゴロ・ダラダラしていた 東京都に住む榎本良行さん(仮名・71歳)は、70歳になるまで鉄工所で働いてきました。仕事で定年はなかったものの、疲れがひどくなり、昨年の6月未に退職したのです。 榎本さ …

脳の機能が低下したことを本人が気づく10の兆候 その1

ここでは、問題のある異変を早く認識するために、本人が自覚できる注意すべき10の前兆を挙げました。これらに思い当たったら、食生活を含む日常生活をしっかり行う、運動する、病院へ行って検査を受ける…といった …

楽しく歩ける「ひらめきウオーキング」で脳の海馬の神経細胞を増やし物忘れを防止

認知症予防には毎日の運動が重要 誰しも、年を重ねると物忘れが増えてきます。これは、ひと言で言えば脳の老化です。 脳の老化の主な原因は、脳細胞の衰えです。脳細胞は、加齢とともにどんどん減っていきます。す …

自信につながり笑顔が増える人が多い「全脳パワードリル」

楽しく取り組める脳トレが必要 人間の脳は、領域ごとにそれぞれ異なる働きを担っています。短期記憶に深くかかわる海馬、筋肉を動かす運動野がある前頭葉、位置や方角など空間認識を担う頭頂葉、目で見た情報の処理 …

物忘れや認知症を撃退する頭を使う習慣

「物忘れや認知症の予防法」といっても、特別に難しいことはありません。一般的な生活習慣病対策であり、健康の常識として皆さんが知っていることがほとんどでしょう。できそうなことから生活に取り入れることが大切 …