最近物忘れが多い!

近頃どうも物忘れが激しいと感じている人へ役に立つブログ

物忘れについて 認知症対策

脳の機能が低下したことを本人が気づく10の兆候 その2

投稿日:

問題のある異変を早く認識するために、本人が自覚できる注意すべき10の前兆の続きです。

6:話そうとする言葉が出てこない

芸能人の名前が思い出せない程度なら、年を取れば誰にでもある物忘れ。でも、思ったことが言葉として出なかったり、話そうとする言葉自体が頭の中に浮かんでこなかったりする場合は、なんらかの病気の前兆かもしれません。早めに病院で診てもらいましょう。

7:必要ないのに同じ物を大量買い、二重買いする

アルツハイマー病が発症すると、同じ物をいくつも買ったり、大量に買ってしまったりすることがあります。自分で気付いているうちはよいですが、あまりに頻発したり、前に買ったことをまったく覚えていなかったりする場合lま、注意したほうがいいでしょう。

8:頻繁に物を置き忘れる

単なる物忘れは、アルツハイマー病ではありません。物の置き場所がわからなくなって探し回ったり、傘や荷物をどこかに置き忘れてなくしたりするのは、誰にでもあることです。ただし、それがあまりに頻発するのは要注意。

9:仕事の約束を忘れる

仕事で人と会う約束や会議の予定をすっかり忘れ、すっぽかしてしまった‥。単に「うっかりした」だけならいいのですが、約束したこと自体を覚えていないのは心配。

10:新しいことを覚えられない

アルツハイマー病をはじめ認知症では、最初に新しいことを覚える機能(記銘力)が衰えます。人の名前、新しい物、機器の操作の方法など、新しいことを覚えられない。ことに、仕事などで覚える必要のあることが、どうしても覚えられない。また、覚える意欲もわかない…という場合、程度にもよりますが、少し心配です。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-物忘れについて, 認知症対策

執筆者:

関連記事

「頸椎2番体操」で頭部の血行が良くなり、認知症やうつが改善

頭皮が硬いままだと不眠になる傾向が ご自分の頭皮を指先で軽く触ってみてください。適度な弾力がありますか? 60歳前なら、頭皮がカチカチに固まって頭蓋骨に張り付いている人が多いかもしれません。もしくは、 …

物忘れや不眠、イライラなどの症状を撃退するには、セロトニンを日常生活で増やすことが大切

ストレスで脳の神経伝達物質が乱れる 過剰なストレスがかかると、脳疲れが起こり、物忘れや不眠、イライラなど、さまざまな症状が起こります。これについて、くわしく述べていきましょう。 私たちの脳内には、神経 …

物忘れが多くなったのは年のせいか軽度認知障害なのかチェックしてみよう

MCIの人たちの共通の傾向 加齢とともに、だんだん物忘れが多くなったり、判断力が鈍ってきたりします。多少の物忘れがあっても、「年だからしょうがない」と思っている人も多いでしょう。 しかし、それが老化に …

海馬や頭頂葉を鍛える「脳活性キューブバズル」が人気

高齢の人でも取り組みやすい 近年、パズルやトランプ、影絵遊びなど、さまざまな遊びを通して脳の衰えを防いだり認知症の進行を抑えたりする脳のリハビリテーション(機能回復訓練)が注目を集めています。そうした …

置き忘れや物忘れは「海馬」の衰え!「海馬活性ドリル」で脳を活性化

物忘れのひどい人は記銘力障害の疑い大 置き忘れや物忘れは、誰にとっても悩みの種です。「あれはどこに置いたか」とか、買い物中に「何を買うつもりだったのか」などと物事が思い出せなくなる経験をしている人も多 …