最近物忘れが多い!

近頃どうも物忘れが激しいと感じている人へ役に立つブログ

「 セロトニンが脳力を高める 」 一覧

脳内であふれたセロトニンは血管へ

余分なセロトニンは肝臓で壊される 血液の中のセロトニンの量が増えたのは、脳のセロトニン神経が活性化されたためなのか、あるいはもともと体の中にあったセロトニンなのか、その区別がつくのかという疑問が起こる …

脳内セロトニンと体内セロトニンの違い

セロトニンという物質は脳だけでなく体中にある ここで誤解のないように断っておきましょう。私たちは、セロトニン神経が活性化したかどうかを、脳の中のセロトニン量を直接測ることはできないので、血液や尿の中の …

セロトニン神経が活発化すれば背筋がピンとして姿勢がよくなる

抗重力筋に働きかける セロトニン神経を活性化させている人は、姿勢がよく、顔もハリがあって、見た目がいいと、お話ししました。それは、セロトニン神経が抗重力筋に働きかけるからです。 抗重力筋は、つねに重力 …

朝、セロトニン神経を活性化させることで、体を活動レベルに引き上げる

セロトニンは自律神経のバランスを整える 自律神経は、内臓や血管、呼吸などをコントロールして、体の状態を正しく保つ神経群で、人が自分の意思で動かすことができない神経です。 この自律神経は、交感神経と副交 …

セロトニン神経の覚醒が順調でないと、脳の働きが悪くなる

覚醒時には脳全体にセロトニンがあふれている セロトニン神経は、脳幹の真ん中にある「縫線核」にしかありませんが、このセロトニン神経は軸索を脳全体に伸ばしています。脳内には約150億個の神経細胞があります …

セロトニンは適度な量を保つ抑制回路がある

つねに抑制がかかっている セロトニン神経の特徴は、自己点検する装置を備えていることです。それが「セロトニン自己受容体(オートレセプター)」で、この働きによって、セロトニンが多すぎて、暴走することがない …

セロトニンとは脳内物質

受容体とくっついて作用する なぜ、セロトニンが脳と体にとっていいのか、活性化させるとはどういうことかを、きちんと説明しておきましょう。 セロトニンとは脳の神経伝達物質で、脳内物質のことです。 脳内物質 …

いつもより30分早起きしてセロトニンを活性化

お坊さんの生活に習う お坊さんがいつまでも健康で長生きだという話があります。実はお坊さんの生活習慣自体が、セロトニン神経を活性化させるのにとても適しているのです。 お坊さんは、太陽が出る前には起きて、 …

セロトニンが脳を活発に働かせて充実した毎日を送れるようにしてくれる

セロトニンは、自分でつくり出す薬 仕事ができ、いきいきと生活している人には共通点があります。それは、脳内のセロトニン神経がつねに活性化された状態で、日々の生活を送っているということです。 「セロトニン …