最近物忘れが多い!

近頃どうも物忘れが激しいと感じている人へ役に立つブログ

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指揮者に学ぶ脳の活性化方法

2018/06/18   -脳を活性化

なぜ、指揮者は生涯現役なのか いわゆるクリエイターといわれる人々は、認知症になりにくいといわれます。 作家や画家、彫刻家、作曲家、演奏家など、職業柄、脳のアウトプットをよく行っている人は、高齢になって …

こんな人が認知症になりやすい

2018/05/31   -認知症対策

認知症になりやすい人 性格や生活態度から、認知症になりにくい人となりやすい人がいます。認知症については詳しくは後述べますが、ここでは、どんな人が認知症になりやすいのか見ておきましょう。 ●真面目な人 …

病気にかからない人や、細かいことを気にしない人は、いくつになっても元気

2018/05/24   -認知症対策

病気にかからない人は長生きする 高齢になっても元気でボケない人には、何か共通点があるのでしょうか? かつて、各界で活躍されている76歳から100歳までの方(平均年齢83歳)35人を対象に、調査を行った …

老化のスピードを遅くして物忘れを減らし記憶力を強化する

2018/05/17   -脳を活性化

老化のスピードを遅くする秘訣 年齢は同じでも、若く見える人と老けて見える人がいます。人の体は、誰でも年とともに老化しますが、そのスピードには個人差があるのです。 また、人の体には、老化の個人差が大きい …

記憶するだけでなく脳を活発に動かそう

2018/05/14   -脳を活性化

インプットよりアウトプットが大事 私たちの脳は、外部から刺激を受けて、それに反応するという形で働いています。 脳が外から刺激を受けるということは、脳に刺激を「インプット」している状態です。新聞や本を読 …

そろばんのおかげで意欲的な毎日が送れている

ちょっとした遠足気分 東京都にお住いの高田久美さん(仮名・60歳・主婦)は、これといった趣味がなかったので、30年以上勤めた会社を60歳で退職したとき、やりたいと思えるものが、何もありませんでした。 …

海外でも評判!衰え知らずの脳をつくる「大人のそろばん」

脳にあまり刺激がいかない 「大人のそろばん」の特長は、発達段階にある子どもに敦えるのとは違い、すでに発達した大人の脳を活性化させるために工夫を凝らしている点です。 例えば、まだ数字の概念が確立されてい …

楽しみながら脳を活性化する「大人そろばん」

指先を動かすことで脳が刺激される 単なる「長生き」ではなく、健康寿命を延ばしたいー。その健康寿命を延ばすには、体の健康・心の健康・脳の健康の三つがそろう必要があります。 ところが、スポーツクラブやヨガ …

脳内であふれたセロトニンは血管へ

余分なセロトニンは肝臓で壊される 血液の中のセロトニンの量が増えたのは、脳のセロトニン神経が活性化されたためなのか、あるいはもともと体の中にあったセロトニンなのか、その区別がつくのかという疑問が起こる …

脳内セロトニンと体内セロトニンの違い

セロトニンという物質は脳だけでなく体中にある ここで誤解のないように断っておきましょう。私たちは、セロトニン神経が活性化したかどうかを、脳の中のセロトニン量を直接測ることはできないので、血液や尿の中の …